ステンレス鋼や電気自動車(EV)電池に使うニッケルの国際価格が上昇し、およそ3カ月ぶりの高値となった。ロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物の20日終値は1トン1万8250ドル。直近安値の2週間前から8%上がり、終値ベースで1月下旬以来の水準にある。米国とイランの軍事衝突終結への期待から株式などリスク資産に買いが集まり、景気動向の影響を受けやすい非鉄金属に資金が流入しやすくなっている。前週末 ...
「100年間」のインパクトよ。アメリカの核物質メーカー・NRDが2026年4月10日に「NBVシリーズ」と名づけた固体型原子力電池(Solid State Nuclear Battery Power Cell)を発売するとPR ...
・サムスンSDIがメルセデス・ベンツと次世代EV向け電池の複数年供給契約を締結。同社にとって初のEV電池供給となる。 ・供給する電池は高ニッケルNCM(ニッケル・コバルト・マンガン)を採用し、高エネルギー密度・長距離走行・長寿命・高出力を実現。
日本ガイシが亜鉛2次電池、屋内定置型蓄電池として製品化へ 日本ガイシは、都内で開催された展示会に「亜鉛二次電池」を出展した。 正極にニッケル(Ni)系材料、負極に亜鉛(Zn)、電解液に水酸化物イオン(OH-)を含む水系電解液を用いる。