18日に発生した県北部を震源とする震度5クラスの2度の地震で、屋根瓦の一部が落下する被害が確認されている大町市では21日朝に雨が降り、気象庁は土砂崩れの危険性が高まるとして注意を呼び掛けています。
オンラインで共有された映像には、水没した車両や根こそぎ倒れた木々、土砂崩れ被害を受けた住宅などが映っている。ウェリントンのアンドリュー・リトル市長によると、首都では20日、1時間足らずで観測史上最多となる77ミリの降雨量を記録した。
山が崩れて民家が土砂にのみ込まれた現場付近=2018年4月11日、大分県中津市耶馬渓町【時事通信社】 4月11日午前3時50分ごろ、大分県中津市耶馬渓町金吉で民家の裏山が崩れ、4軒が土砂にのみ込まれた。うち1軒の住民は自力で脱出したが、3軒の男女6人 ...
昨日20日(月)に三陸沖で発生した地震に伴う津波注意報は全て解除されました。一方、18日には長野県でも震度5強と5弱の地震が相次いで発生しています。各地で地震が続く中、今日21日(火)は北海道から本州付近にかけて雨が降っています。地震の影響で地盤が緩 ...
朝日新聞デジタル写真特集「熊本で震度6強」の「土砂崩れで阿蘇大橋(中央部分)が崩落していた=16日午前6時3分、熊本県南阿蘇村、朝日新聞社ヘリから、高橋雄大撮影(56/68)」 ...
東栄町古戸地区で絵筆を執り続ける伊藤節子さん(83)の個展が20日、築200年の自宅を会場に始まった。自宅につながる町道は2023年の記録的豪雨による土砂崩れで不通が続いていたが、今月ようやく復旧。 ...
台湾で起きた地震は、日本人に人気の観光地にも大きな被害をもたらしている。土砂崩れや落石により死者も出た、台湾のグランドキャニオンとも呼ばれる渓谷付近にFNNのカメラが入った。 “台湾のグランドキャニオン”に約700人が孤立 取材班が、日本時間4月3日午後2時頃に向かったのは、台湾を襲った大地震で最大震度6強が観測された花蓮県。
長野県警山岳遭難救助隊が公開した、地震が発生した瞬間の映像。北アルプス・白馬岳の急斜面で滑落した男女2人の救助活動をしていた、その時…。県警によりますと、落石や落雪を知らせる“ラーク”という隊員の声と同時に、すぐ横に雪が崩れ落ちてきたといいます。隊員 ...
青森県で最大震度5強を観測した三陸沖の地震で、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表した。貴重品の常時携帯、農地からの避難経路の確認など、今後1週間はすぐに逃げられる態勢で過ごすよう呼びかける。 同情報の対象地域は北海道から千葉県にかけての7道県182市町村。大規模地震が発生する可能性が平時と比べて相対的に高まっている際に発表されるもの。大規模地震が起きた際、被害を少しでも軽減できるよう ...
20日に発生したの地震を受けて、気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表しました。今後1週間程度、大きな地震や津波に備えるよう呼び掛けています。
22日(水)は北海道~中国・四国の広い範囲で晴れますが、九州には早くも雨雲がかかりそうです。これからの天気をフカボリしてお伝えします。