国立天文台は、国内外の小中学校で天文学や宇宙の授業を行う「ふれあい天文学」の2026年度実施校を募集している。講師は国立天文台の天文学者で、出張授業またはオンライン授業で実施する。
京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)神山天文台では、2026年度第1回天文学講座として、開催中の企画展に関連した講演会「写真とカメラの歴史―日本の反射望遠レンズの発祥の地『京都』―」を、2026年5月2日(土)に開催します。
これに対して岡武史先生は、そのような先端材料科学を生み出す大元となる分光技術を、宇宙空間に存在する分子やイオンの検出を通じて確立し、さらに天体観測を通じて宇宙の分子進化がどのように実現したかを実証する学問分野をほとんど独力で確立されました。
世界的に著名な天文学者の渡部(わたなべ)潤一氏が京都産業大神山(こうやま)宇宙科学研究所(京都市北区)の所長に4月1日付で就任した。その就任記念講演会が25日午後1時から下京区のキャンパスプラザ京都で開催される。
宇宙人を探す「地球外知的生命探査(SETI)」に取り組もうと、関西の大学の天文学者ら9人が研究会を立ち上げた。宇宙人探しは世界中の科学者が挑戦中。研究会は2027年に和歌山県の天文台を拠点に、いて座方向からの電波の集中観測を目指している。
太陽表面の爆発(フレア)が引き起こす宇宙の嵐(太陽プロトン現象=SPE)を研究する沖縄科学技術大学院大と国文学研究資料館などの研究チームは『明月記』の元久元(1204)年の空に「赤気」(オーロラ)が見えたという記述に注目。オーロラは太陽活動と関係が深 ...
本間希樹〈ほんま・まれき〉国立天文台水沢VLBI観測所長、教授 1971年9月、米テキサス州生まれ、神奈川県育ち。99年東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了。専門は超高分解能電波観測による銀河系天文学。電波望遠鏡によるブラックホール観測を ...
宇宙 のおもしろさや不思議さをわかりやすく解説し、アマチュアとプロの天文家の交流を進めてきた 国立天文台 の渡部潤一・元副台長が今春、天文台を 定年退職 した。 東京都 内で開かれた慰労会には、タレントの 篠原ともえ さんや ノーベル賞 受賞者の ...
今回の展示では、ビクセンが主催する「第6回『星空フォトコンテスト2025~それぞれの宙を見上げて~』」にてグランプリと各賞を受賞した全16作品を展示いたします。 夜空を見上げればそこに宙(そら)があります。宙は、 ...
科学者たちは初めて、ブラックホールから噴出するジェットの瞬間的な驚異的なパワーを測定した。 この比較的近いブラックホール星系からのジェットパワーは太陽1万個に相当すると、国際研究チームが木曜日に報告した。また、ジェット機の速度も追跡しました。時速約 5 億 4,000 万キロ、これは光の速度の半分です。 7,200 光年離れたところに位置するはくちょう座 X-1 には、半世紀以上前に初めて確認され ...
南半球の澄み渡る夜空に輝く「小マゼラン雲」。チリ北部の天文観測の聖地セロ・パチョンから、約4時間かけて撮影された色鮮やかな画像が公開されました。地球から20万光年先で青く輝く、活発な星形成領域を持つ伴銀河の美しい姿をお届けします ...
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