北朝鮮が、「テポドン2」とみられる長距離弾道ミサイルのロケット技術を用いて、「人工衛星」を打ち上げた。「成功」が確認されれば、そのミサイル開発が米本土の一部を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のレベルに達したことを意味する。「核」と「運搬手 ...
【読売新聞】 【ソウル=仲川高志】国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は15日、訪問先のソウルで記者会見し、北朝鮮の核兵器製造能力の増大について「かなり深刻だ」との認識を示した。  グロッシ氏は、北朝鮮北西部・ ...
IAEA(国際原子力機関)のグロッシ事務局長は、北朝鮮の核兵器の生産能力について「数十発規模の核弾頭を生産できる可能性がある」との認識を示しました。韓国を訪問中のIAEAのグロッシ事務局長は15日、ソウル市内で会見し、北朝鮮の核開発について「寧辺だけ ...
北朝鮮メディアが20日、同国のミサイル総局が改良された戦術弾道ミサイル5発を19日に試射し、搭載した「クラスター弾」とみられる兵器の威力を確認したと報じた。クラスター弾は親爆弾が空中で破裂し、中に仕込まれた何百発もの子爆弾が広範囲にわたりばらまかれ、 ...
高市早苗首相が米国に出発する前日の17日、かつて国連で武装解除に携わっていた伊勢崎賢治議員が国会で、戦争直前まで米国とイランの交渉を仲介してきたオマーンの外相の証言を首相に伝えた。それはイランが「核弾頭の製造につながる核物質を保有しない、既存の濃縮ウ ...
軍事フォトジャーナリスト・菊池雅之が、台湾有事をはじめ、迫り来る極東の脅威と日本、アメリカ、台湾の戦力を徹底比較。独自の現地取材写真とともに解説した“リアルな戦場のテクノロジー”を読み解くコラム。