豊かな自然に直接触れながら、学びを深めることを目的に、いなべ市の藤原岳自然科学館が年間を通じて開催する「自然教室」(中日新聞社後援)が17日に始まった。初回は受講者7人が市内のいなべ公園を散策し、五 ...
質の高い論文の割合で東京大を超え、世界9位となった沖縄科学技術大学院大学(OIST)。そこに集う世界各国の科学者たちは異能の人ばかり。そんな彼らを紹介するコラム「美ら島の国境なき科学者たち」は随時掲載します。 減少する日本の生物多様性 ...
4月25日は「世界ペンギンの日」。毎年4月25日前後に南極の研究基地にアデリーペンギンが姿を見せることが由来とされ、ペンギンの保護や環境問題について考える日としても広まっています。ペンギンを通してみえる自然環境保全とは?(副編集長・山下奈緒子) ...
4月22日の「アースデイ」は、“地球や環境について考え、行動するための日”として、毎年世界中で様々なアクションが行われています。この日をきっかけに、今地球で起きていることを知り、身近なところからできる行動を始めてみてはいかがでしょうか? 「ナショナル ...
科学捜査のプロの目は、今回の現場をどうみるのか。 向かったのは自宅から約3キロ、結希さんのものと似た靴が発見された場所だ。 「もしかすると靴を投げ入れている可能性がある。 不法投棄が多いから、こうやって投げ捨てられる場所。
『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』 の刊行を記念して開かれた未来屋書店須坂店でのトークイベントで、都会から森の生活へ移った小川さんがどのように執筆しているのか、お伺いしました。
龍谷大学(京都市伏見区)は、世界的に深刻化する生物多様性の急速な喪失を背景として、「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言※1」(2024年3月1日付)を発出しました。日本の大学では初めてネイチャーポジティブに関する宣言の発出となり、これまで宣言の具現化を ...