21日の国内商品先物市場で、原油は小幅に続落した。米国とイランの停戦期限が米東部時間22日に迫り、戦闘終結に向けた協議の再開を期待する売りがやや優勢だった。ただ、イラン側の協議への参加はなお見通せず、様子見の雰囲気も強かった。日本時間21日の取引で米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物も1バレル88ドル台を中心に小動きだった。ロイター通信によると、イランの ...