約14年ぶりに営業運転を開始した東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)では、新規制基準で設置が義務付けられているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の完成が遅れている。6号機では2029年9月の設置期限に間に合わない恐れがあったが、原子力規制委員会が今月、特重施設の設置期限延長を決定。運転可能期間が延びる見通しとなった。
東京電力の柏崎刈羽原発6号機が予定より2カ月近く遅れて営業運転を再開しました。実に14年ぶりの営業運転再開です。4月16日午後4時、原子力規制庁の担当者が柏崎刈羽原発の稲垣武之所長に手渡したのは…【原子力規制庁の担当者】「実用発電用の原子炉の設置運転 ...
営業運転前に行われた最終検査(提供:東京電力HD) 4月16日、営業運転前の最終検査を終えた東京電力の柏崎刈羽原発6号機。 規制委員会から「使用前確認証」などの交付を受け午後4時から営業運転を開始しました。
東京電力ホールディングスは16日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機の営業運転を始めた。14年ぶりとなる。国は稼働に必要な施設の設置期限の緩和を決め、原発活用を後押しする。ただ新設では世界から遅れており、課題が山積する。7週間遅れの営業運転足元の中 ...
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