最先端半導体技術センター(LSTC)は、半導体パッケージ内のチップシステム間の信号伝送を電気配線から光配線に変えることで信号速度の遅延減少とともに省エネルギー化する「光電融合」パッケージ技術の開発を始める。今後5年間研究開発を行い、さらに数年後の実装 ...
このうち約510億円が水冷モジュールの増産投資で、フィリピン・ラグナ州の工場を拡張するほか、タイ・アユタヤ県では新工場を設立する。また、空冷ヒートシンクには約40億円を投じ、中国・蘇州市とフィリピン・ラグナ州にある工場の製造設備を増強する。
産業技術総合研究所は先端半導体の設計拠点を設立する。最新の設計ツールや半導体回路のIP(知的財産)を整えて半導体設計会社などを支援する。ラピダス(東京都千代田区)の動作検証済み半導体回路を提供し同社の受注にもつなげる。拠点運営は民間主体を想定する。2 ...
理由は液化装置が高価なためだ。再利用よりも液体ヘリウムを購入した方が早くて安い。だが、イラン戦争のホルムズ海峡封鎖でカタールからのヘリウム供給が止まった。価格が高騰し、リサイクルの価値が増している。
三菱重工業は豪州政府と、豪州の次期汎用フリゲートプログラムにおいて、「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻の建造契約を結んだ。同社の長崎造船所で建造を開始し、まず2029年12月の1番艦納入を目指す。豪州政府は25年8月に同プログラムで、「もがみ」型護衛 ...
カシオ計算機はソーラー電波時計「オシアナス」ブランドから、天然藍をインダイヤルの着色に用いた「OCW―S7000AP=写真」「OCW―T2600AP」を5月22日に発売する。三つのインダイヤルはそれぞれ濃淡の異なる藍色とし、遠方に向かうにつれて変わる ...
閉幕後、大阪メトロは予定していたEVバスの路線バス転用を中止した。行き場のなくなった190台のEVバスは大阪市内で長期に留め置かれた。大阪メトロは1日付でEVMJに契約解除を通知し、民事再生法適用申請の引き金となった。
ウシオ電機は 半導体 レーザーデバイス事業を 京セラ に売却する。ウシオ電機が断行中の構造改革の一環。12月に設立する新会社に同事業を吸収分割で承継し、新会社の全株式を京セラに譲渡する。売却額は10億円で2027年4月1日の完了を予定している。
最終報告書の中で第三者委は新たに見つかった不正会計として、子会社のニデックドライブテクノロジー(京都府向日市)の事案を指摘。ニデックが24年5月に誤認による過大計上として過年度の業績を訂正していたが、第三者委の調査の結果、意図的に利益を作るために二重 ...
三菱ガス化学は国内でPCを年12万トン生産する能力を持つ。一方中国メーカーの増産などによる供給過剰でPCの市況は低迷している。このため三菱ガス化学はPCを重点管理事業に位置づけ構造改革に取り組んでいる。