これは同社従業員が利用しているビジネスチャットツール「Chatwork」のアカウントに、第三者からの不正アクセスが発生したというもの。外部関係先のアカウントが不正利用されたことを起点とする巧妙なフィッシングが原因という。
同社では、日本に対する様々な脅威を把握する一環として、日本語の件名と本文の不審メールを継続的に観測・分析しており、その活動において ...
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は4月15日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2026年4月)」を発表した。一般社団法人JPCERT ...
セコムトラストシステムズ株式会社は5月13日、14日に、Webセミナー「「SCS評価制度」から考える、SASEサービス選定の新視点」を開催すると発表した。
漏えいの対象となる可能性があるのは、2010年8月20日から2025年10月30日に同社Webアップロードサービスを利用した顧客 最大176,810件の氏名、メールアドレス、印刷入稿データ、ECサイトの顧客ID、EC商材見積書。
GMOブランドセキュリティ株式会社は4月7日、グローバルTop50ブランドおよび国内Top50ブランドのドメインを対象に「SPF」と「DMARC」の導入状況に関する調査の結果を発表した。 同調査は、Interbrand Best Global ...
同社によると、本来は安全を証明するための「正規の認証情報」を、悪意ある第三者がコピーして再利用するという特殊な攻撃が確認されており、「このメールは◯◯より送信されたことが確認されています」というブランドアイコンやブランドカラーが表示されているメールの ...
これは4月2日午後10時50分頃に、同社のシステム管理に使用しているGitHubアカウントに第三者から不正アクセスがあり、一部のソースコードが閲覧された可能性が判明したというもの。
同社が利用するクラウドサービスでは2025年12月5日に異常を検知したため、外部からの不正侵入を防ぐために外部アクセスを遮断する措置を講じるとともに、影響範囲の特定に向けた調査を実施したところ、第三者からの不正アクセスで個人情報の一部が流出した可能性 ...
韓国のサイバーセキュリティ技術が物理セキュリティ技術と密接にかかわる進化を遂げているのは、同国の近代史を紐解くと見えてくる。韓国ITの源流は、金大中大統領(1998~2003年在任)による政策「サイバーコリア21」にある。当時の韓国は1997年のアジ ...
これは「FNJPNews」に第三者から不正アクセスがあり、プログラムが改ざんされたことでGoogle reCAPTCHAを模した偽のポップアップが表示される状態となっていたことが4月2日に判明したというもの。外部からの指摘で発覚した。
これは都市整備局が東京型銭湯のスタンプラリーイベントの運営等を含むPR業務を委託していた吉本興業が、スタンプラリーの当選ノベルティを当選者へ送る際に、氏名を確認せずに配送手配したため、他当選者の氏名でノベルティが配送されたというもの。吉本興業が3月3 ...