大学と地元スーパーが協力し、新生活が始まった学生を『食』でサポートです。 広島大学はスーパーのフレスタと協力し、一人暮らしの新入生を対象に食料品の詰め合わせボックスを無償で届ける支援を続けています。
原爆投下後に降ったいわゆる「黒い雨」をめぐり被爆者として認定されなかった住民が県と広島市を訴えている裁判で21日、新たに2人が追加提訴しました。 新たに提訴したのは広島市に住む89歳と92歳の兄弟2人です。
へいわ創造機構ひろしま、通称「HOPe」と長崎大学核兵器廃絶研究センターは、核兵器のない平和な世界の実現を目指し、人材育成などの分野で連携・協力していくための覚書を締結しました。
若い世代が抱える葛藤、「クォーターライフクライシス」の実態について考えるセミナーが、オンラインで行われました。 大手人材企業のマイナビが開いたセミナーでは、「クォーターライフクライシス」の実態や対応策について発表されました。
国の「重点支援地方交付金」を活用して広島市が発行する「プレミアム付商品券」。 1人1万円分まで購入でき、最大1万5000円分の買い物ができます。 発行総額は175億5000万円で、広島市民全員が購入できるよう準備されています。
今年2月の衆議院選挙で、「一票の格差」があったのは憲法違反であるとして選挙の無効を訴える裁判が始まり、21日結審しました。
20日発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」。 あまり聞いたことがないという方も多かったのではないでしょうか。
緊迫する中東情勢をめぐり中国電力は現時点で燃料調達に大きな影響はないとした上で、早ければ6月ごろから想定される電気料金への影響についてリスク低減に取り組む考えを示しました。 【中国電力燃料計画グループ 藤田 武史マネージャー】 ...
さきほど午後3時ごろ、廿日市市吉和で「90代の男性が重機の下敷きになった」と男性の同僚とみられる人から119番通報がありました。 消防が救助に向かっていますが男性の状況や容態は分かっていません。
北朝鮮拉致被害者の蓮池薫さんが福山市で講演会を開き、早期解決に向けて機運を高めていく必要性を訴えました。 21日、福山市で企業経営者などを前に講演したのは、拉致被害者の蓮池薫さんです。 蓮池さんは1978年に地元・新潟県の海岸で当時交際していた、妻の祐木子さんとともに北朝鮮に拉致されました。 講演では、拉致に至った経緯や北朝鮮での生活の様子を語り、2002年に帰国した際の思いなどを明かしました。
中東情勢の悪化に伴う県内経済への影響が懸念される中、県は21日、情報の共有と対策を検討するための庁内連絡会議を設置しました。 【横田美香知事】 ...
20日夕方、三陸沖を震源に発生した最大震度5強の地震で県内ではこれまでに新幹線や空の便で地震による大きな影響は出ていません。 20日の地震発生直後、東海道新幹線が運転を見合わせたため、山陽新幹線の一部に遅れが出ました。