ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は2026年4月21日、同社の今後の事業の方向性および同社のあり方について、見解を明らかにした。SHMの設立趣旨に基づいた商品やサービスの市場投入は、短中期的な実現が困難と判断したという。
独フォルクスワーゲンは2026年4月15日、電動コンパクトカー「ID.3」の後継モデル「ID.3ネオ」を世界初公開しました。ドイツをはじめ多くのヨーロッパ市場では翌16日から先行販売が開始されており、同年7月の正式発売を予定しています。
ヒョンデは2026年4月20日(現地時間)、ドイツ・オッフェンバッハおよびイタリア・ミラノにて、コンパクトハッチバックEV「アイオニック3」を発表しました。欧州市場における日常利用を想定したモデルで、トルコ・イズミット工場で生産されます。
独メルセデス・ベンツは2026年4月20日、新型の電気自動車である「Cクラス」(2027年型「C400 4MATICエレクトリック」)を発表しました。
それは、ひと昔前の“都市伝説”のようなものですね。確かに昔は、「魅力的な新色を開発する過程で塗装表面の硬度が十分に得られず、洗車のやり方次第では細かな擦りキズがついてしまう」などといったこともありました。
日産自動車が2026年4月14日に新たな長期ビジョンを発表した。事業再生計画「Re:Nissan」後の成長プランであり、「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を旗印にAIを核とした知能化と電動化を推し進めるという。
2025年8月に着任した、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン新社長。彼の目に日本はどう映り、またどのような戦略を考えているのか? 難しい局面にあるスポーツカーや電気自動車の在り方に対する考えを含め、日本における新しいリーダーに話を聞いた。
ステランティス ジャパンは2026年4月16日、新型「シトロエンC5エアクロス」の導入を発表し、同日、販売を開始した。新世代のマイルドハイブリッドシステムや最新のプラットフォームを採用し、さらなる快適性と効率性を追求している。
今回、辰己英治さんが試すソルテラは、スバル初の量産BEVである。辰己さんはかつて、スバルの実験部で車両の走りを鍛えていたが、同社のBEVを運転するのは、これが初めてだという。果たして、スバルのBEVに辰己さんはなにを思うのだろうか。
アメリカの大地が鍛えたアドベンチャーモデル「ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250」に、充実装備の上級モデル「リミテッド」が登場! 試乗して感じられた、日欧のライバルに勝るとも劣らない魅力と、どうしても気になるポイントを報告する。
既報のとおり(関連ニュース)、2026年3月19日に先行予約の受け付けが始まった新型ホンダ・インサイトの販売がスタートする。1999年の誕生以来、3世代にわたりハイブリッド車としてラインナップされてきたインサイトは、今回の4代目において、フル電動のク ...
BMWジャパンは2026年4月15日、「BMW X1」と「BMW X3」および「3シリーズ」(セダン)、「3シリーズ ツーリング」(ステーションワゴン)に特別仕様車「FROZEN EDITION(フローズンエディション)」を設定し、販売を開始した。