2024年9月に石川県能登地方を襲った記録的豪雨で相次いだ土砂災害の多くは、24年1月の能登半島地震で生じた亀裂や地盤の緩みによって引き起こされたとみられることが分かった。国土交通省は緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)を現地に派遣し、24年9月 ...
公共建築の設計・施工者の選定で活用が進むプロポーザル方式。大阪府岸和田市では、外部委員が選定プロセスに異議を唱え大量辞任した。議会も市の対応に反発、計画に「待った」をかけた。炎上は防げなかったのか。
清水建設は、粉末状の混和材を生コン車に投入してコンクリートの凝結を促進するACF工法を、建築構造部材の施工に初適用した。開発したのは清水建設とデンカ。コンクリートの打設から仕上げに着手するまでの時間を3時間ほど短縮できた。
2006年に始まった「めちゃコミック」が2024年3月期には売上高575億円を見込む規模にまで成長する過程では、インフォコムやアムタスは様々な難しい決断を迫られてきた。
シリコンバレーを舞台に、自動運転の開発競争が激しさを増している。それに伴い、各社の技術力も向上。その実態が、米カリフォルニア(加)州車両管理局(DMV)が21年2月に発表した公道試験の結果報告書で浮き彫りになった。自動運転機能で走り続けられる距離は、 ...
ルネサス エレクトロニクスは、車載カメラモジュールに向けたパワーマネジメントIC(PMIC)「RAA271082」の発売と量産開始を、2022年11月2日に発表した。ISO ...
青木あすなろ建設は、水深2mまでの浅水域で作業できる大型の水陸両用バックホーと、8t型の消波ブロックを把持できる専用アタッチメントを開発した。機体は無線で遠隔操作が可能。東日本大震災の津波で被災した福島県南相馬市内の離岸堤の復旧工事に適用し、効果を確 ...
「日本と米国など、個別の国の間でスタートアップや投資家をつなぐイベントはある。でも、例えば南アフリカとかオーストラリアのベンチャーとつながろうと思っても難しい。世界的な(ベンチャー企業支援の)プラットフォームを作りたかった」。シリコンバレーを拠点に技 ...
中国、韓国、日本の東アジア勢に主導権を握られたリチウムイオン電池の覇権奪回に、欧州連合(EU)がなりふり構わぬ姿勢で臨む。一躍主役に立つのがリサイクルだ。EU電池規制案の中核で、電池開発を左右する資源争奪戦の切り札との声が飛び出す。環境という「正義」 ...
CLT(直交集成板)の特性を生かした木造架構が増えている。マウントフジアーキテクツスタジオが設計した「ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場」もその1つ。高さ2.3mのCLTの梁(はり)を格子状に組んだ巨大な庇(ひさし)のような架構が、大き ...
藤森照信氏とともに名建築を訪ねる本、「日本建築講集中義」「探検!東京国立博物館」が話題になった。また、東京大学からの依頼で、建築学科の3年生にデッサンを教えている。図らずも、建築とは浅からぬ縁がある。
地方銀行のスマートフォン向けアプリが2021年4月5日午前6時ごろから利用できなかった不具合について、原因がNTTデータの銀行向けサービス「My Pallete」のシステム障害だったことが分かった。複数の地銀が明らかにした ...