国立天文台によりますと、「パンスターズ彗星」は2025年9月8日、ハワイのマウイ島にある「Pan-STARRS2望遠鏡」(パンスターズ2望遠鏡)による観測で発見されました。
夜空で最も明るい2つの天体がまもなく、今月屈指の美しい光景を見せてくれる。4月19日(日)の日没後、西の低空で「宵の明星」の金星と繊細な三日月が並んで輝き、見晴らしのよい場所ならどこからでも肉眼で楽しめる。心に染み入る宵の口の空の眺めになる ...
一般社団法人日本eスポーツ協会(会長:早川英樹 以下、JESU)は、今年9月に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)について、「PUBG Mobile Asian Games Version」の日本代表候補選手が決定したことをお知らせします。
各地のプラネタリウムや公共天文台でおなじみ、「GOTO」のロゴで知られる五藤光学研究所。同社の歩みは1926年、創業者・五藤齊三氏が自宅で天体望遠鏡の製造を開始したことから始まった。かつては高品質な望遠鏡を全国の学校へ普及させ、1959年には国産初( ...
いて座の新星発見で日本天文学会の天体発見功労賞を3月に受賞した松江市在住のアマチュア天文家の金津和義さん(72)が9日、松江市役所を訪ね、上定昭仁市長に受賞を報告した。今後は世界中で人工知能(AI)を用いた天体観測が始まると予想するが、「アマチュアも ...
星景写真家・プラネタリウム映像クリエイターのKAGAYAさんによる展覧会「天空の歌」が横浜そごうにて4月11日から始まった。 【2026年4月12日 星ナビ編集部】 ...
ハッブル宇宙望遠鏡が観測した1800万光年先の矮小銀河「PGC 39058」。手前で強烈に輝く天の川銀河の恒星に観測を阻まれながらも、高性能カメラが淡く広がる無数の星々を見事に捉えました。宇宙の奥行きを感じさせる魅力的な一枚を解説します ...
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた、イータカリーナ星雲の「Cosmic Ice ...
米航空宇宙局(NASA)主導の有人月探査ミッション「アルテミスII」の宇宙飛行士たちが月の裏側から皆既日食を目撃したニュースはまだ記憶に新しいが、今度は地上に暮らす私たちがこの目で楽しめる天体ショーが今週末から始まる。夜明け前の空に、新たな ...
天文科学館は、尾鷲市街地の中心にある高さ約50メートルの中村山に1990年、開館した。2階建て一部ドームのこぢんまりした建物では、毎週末に夜間観望会が開かれ、世界の天文台とも交流がある。