中国科学院微小衛星イノベーション研究院が独自に開発した小型貨物宇宙船「軽舟」試作機(白象号)が15日、上海で初の科学・工学試験成果を発表した。新華網が伝えた。 中国科学院微小衛星イノベーション研究院・マイクロナノ衛星総合研究所所長で ...
【本件のポイント】 ・日本大学の学生たちが主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ ・JAXA「革新的衛星技術実証4号機」の一機として打上げ予定 ・地震先行電離圏変動現象の検知検証を目指す理工学融合プロジェクト ...
日本航空宇宙学会は2026年4月16日、大阪大学豊中キャンパスで開催された第57期年会講演会で、第4回「航空宇宙技術遺産」の認定証贈呈式を行いました。
国立科学博物館(館長:真鍋 真)が所有する“人力飛行機「ストーク」”が、4月16日に、日本航空宇宙学会から「航空宇宙技術遺産」として認定されました。  “人力飛行機「ストーク」”は、1975年から1977年にかけて、日本大学の学生が卒業研究として開発 ...
国立科学博物館(館長:真鍋真)が所有する“人力飛行機「ストーク」”が、4月16日に、日本航空宇宙学会から「航空宇宙技術遺産」として認定されました。
絵本作家のかこさとしと安野光雅が生誕100年を迎え、それぞれ展覧会を開催中だ。身近なものを起点に、宇宙や生命史など壮大なスケールに至る作品は、子供の知的好奇心をかき立てた。「かこさんの絵本と博物館の展示は、手でめくるか自分の足で見て回るのかの違いだけ ...
JAXAでは、大学等の行う教育への協力として、国内外の学生をJAXAの現場に受け入れて、研究や実習の指導を行っています。
「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」をミッションに掲げる株式会社ALE(東京都港区、代表取締役社長/CEO:岡島礼奈、以下ALE)は、2026年1月にお知らせしたJ-KISSによる新規資金調達および既存債務の株式化(DES)を含むスキームによる資本増強について、この度予定枠の払込がすべて完了し、総額約3億円の資本増強を実施したことをお知らせいたします。 ※本件には、2026年1月7日に公表し ...
金星は、直径が地球の約0.95倍、質量は約0.82倍、重力は約0.9Gと、地球の「双子星」と称される惑星だ。しかし、分厚い二酸化炭素の大気に覆われた地表は約90気圧もあり、気温は460℃に達し、サイズは酷似しつつも環境は地球とは正反対の過酷な世界とし ...
星の杜中学校・高等学校は、2026年度より新たな探究プログラムとして「宇宙ビジネス論」を開講し、その導入として4月10日、全校生徒を対象に第1回目となる特別講演会を実施した。
物理学者たちが長年追い求め、そしていまだに未達成である「四つの力の統一」を説明できる可能性をもった、物理学の最新理論「ホログラフィー原理」。量子力学よりもさらに不思議でつかみどころのない最新理論を、人気の物理学者である橋本幸士教授がわかりやすく解説し ...
いま知っておくべき論点を、専門家がコンパクトに解説する「文藝春秋オピニオン 2026年の論点100」。この人気ムックの記事を「文藝春秋PLUS」でも紹介します。