東京科学大学は3月19日、肝がんにおける新規ヒストン修飾機構としての「ヒストンラクチル化」の役割と、その分子制御機構を解明したと発表した。この研究は、同大医歯学総合研究科分子腫瘍医学分野の田中真二教授、秋山好光講師、島田周助教、波多野恵助教、山根聖弘 ...