明治の末から大正初期に活躍した画家・今村紫紅(1880~1916)の42年ぶり、かつ公立美術館では初の大回顧展。平安時代から続く伝統的なやまと絵を学び、若くして歴史画において高い技量を示した紫紅は、やがて、日本画の革新を ...
東京都美術館で4月28日からはじまる「アンドリュー・ワイエス展」で、音声ガイドナレーションを務める神尾晋一郎さんにインタビューしました。声優として、アニメや朗読劇など幅広く活躍されている神尾さんは、アートにも造詣が深く、 ...
フェルメール作《真珠の耳飾りの少女》をはじめ、17世紀オランダ絵画の至宝がたっぷり詰まったマウリッツハイス美術館。今年3月に訪れ、展示作品を楽しんだあと、館内のミュージアムショップにも立ち寄りました。現地で購入してきたグ ...
北九州市立美術館本館(福岡県北九州市)で、「日本近代洋画への道 山岡コレクションを中心に」が4月29日から開催されます。 笠間日動美術館が所蔵する「山岡コレクション」は、ヤンマーディーゼル創業者である山岡孫吉氏が収集した ...
札幌に生まれた三岸好太郎は、31歳の短い生涯のなかで、芸術上のさまざまな潮流に敏感に反応し、作風を変化させた。画家は常に自らの感覚に忠実で、新たな挑戦を続けながら、独自の詩情豊かな世界を築き上げた。近代日本の洋画史の中で ...
徳川美術館(名古屋市)で始まったNHK大河ドラマ 特別展「豊臣兄弟!」です。開幕前日の内覧会で取材しました。 ドラマと連動しつつ、秀吉と秀長が駆け抜けた時代を浮き彫りにします。中国攻め、賤ヶ岳、小牧・長久手、大坂城などこ ...
新潟県立万代島美術館で開催中の「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」。美術展ナビでは、この展覧会に5組10名をご招待。 *申し込みは4月25日(土)まで。 当選者は5組10名、応募者多数の場合は抽選となり ...
戦後日本版画の重要作家のひとり、熊本県水俣市出身の画家・版画家の秀島由己男(1934~2018)の、四半世紀ぶりの大回顧展を開催する。 貧しい家庭に生まれ、若くして両親を亡くし、中学卒業後は就職、ほぼ独学で絵画制作の技術 ...
あらゆる分野で急速に西欧化が進んだ明治時代、日本画は、旧来の絵画の諸流派を統合しつつ、西洋画=油彩画に対抗する新しい日本独自の絵画として誕生した。 以降、大正、昭和と日本画は富士山や花鳥風月、移ろう四季など、伝統的な日本 ...
4⽉25⽇(土)に⼤阪中之島美術館で開幕する「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。― 森村泰昌‧ヤノベケンジ‧やなぎみわ ―」の関連イベント、グッズを紹介します。 ■プレビュー記事 森村泰昌連続レクチャー「驚異」のための美術教 ...
朝の連続テレビ小説「風、薫る」で、坂東彌十郎さん演じる清水卯三郎が新たに登場しました。主人公の一ノ瀬りん(見上愛さん)と大家直美(上坂樹里さん)の2人と深く関わりを持つことになる人物です。彌十郎さんが名優らしく早速、存在 ...
特別展「百万石!加賀前田家」では、夜間特別鑑賞会を行います。今回の特別展を担当する研究員や、前田育徳会の文化財担当職員から、直接見どころなどの解説を聞くことができる貴重な機会です。各回特別展オリジナルグッズ(W クリアフ ...