大林組の子会社で、都市型データセンター(DC)の開発や運用を手がけるMiTASUNは、東京都港区にあるDC建設予定地で既存の「ニッテン三田ビル」を解体する。大林組の施工で5月上旬に着工し、2027年5月末の解体完了を目指す。跡地に建設するDCは、28 ...
日本橋一丁目中地区市街地再開発組合に参加組合員として参画する三井不動産と野村不動産は、同地区第一種市街地再開発事業の街区名称を『東京ミッドタウン日本橋』に決めた。メインタワーは「日本橋野村三井タワー(通称・ザ・タワー)」とする。9月末の竣工、2027年秋のグランドオープンを予定している。六本木、日比谷、八重洲に続く4カ所目の東京ミッドタウンとなる。
防衛省と防衛施設強靱化推進協会(PDFR、乘京正弘会長)は21日、災害時の災害応急対策業務について協定を結んだ。東京・市ヶ谷の防衛省内で同省の井上主勇官房施設監と乘京会長が協定に調印した。災害時の自衛隊施設の応急対策業務の実施について、両者の相互協力 ...
20日に三陸沖を震源とする地震が発生したことを受け、災害対策本部を設置した東北地方整備局(本部長・西村拓局長)は、最大震度5強を観測した青森県階上町を中心に迅速な被害状況の把握に努めるとともに、後発地震に備えて災害協定を結ぶ建設関係団体と構築した情報 ...
戸田建設は、地中空洞に注入材を充填し、空洞情報を保持したまま試料として採取できる新たな調査手法を確立した。従来の孔内カメラによる観察では困難だったセンチメートル単位での空洞厚や周辺地盤の状況を、実物として直接観察することが可能となり、調査精度が大幅に向上する。地下水で満たされた環境下にも適用できる点も特長。大規模な道路陥没の要因となる地中空洞を正確に把握し、道路インフラの安全確保に貢献する。 これ ...
国土交通省は21日、埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、全国の下水道管を対象に実施した全国重点調査の結果(2月末時点)を公表した。陥没などのリスクを踏まえ「要対策」と判定された下水道管は全都道府県にあり、総延長は調査・判定を終えた4692キロの約16%に当たる748キロに上った。国交省は、管理する383の自治体・団体に補修などの早急な対応を求める。
12日の区長選で初当選した東京都練馬区の吉田健一区長が、20日に初登庁した。区長選で争点となった区立美術館・貫井図書館の再整備事業について、「一度白紙に戻し、今の施設を有効に使っていきたい」と改めて主張した。具体的なスケジュールはこれから調整する。
金沢市は、「金沢市中央卸売市場再整備」にかかる基本設計の概要を公表した。全体の規模は延べ約6万5000平方メートルとなる。青果棟については先行して28年度に着工する。全体事業費は約400億円を見込む。
名古屋市は18日、同市瑞穂区の現地でパロマ瑞穂スタジアムの完成式典を開いた。広沢一郎市長や事業者、スポーツ関係者、市民らが出席し、9、10月に開催される愛知・名古屋アジア競技大会と同パラ競技大会のメイン会場となる施設の完成を祝った。 広沢市長は「市民の皆さんが多様なスポーツを通じて一体感を共有できる場となる。末永く愛される施設となることを期待している」と述べた。事業者を代表し、竹中工務店の丁野成人 ...
北海道建設業信用保証の和泉晶裕社長は17日、札幌市の同社で会見し、保証工事から見た2025年度の公… この記事は有料記事です。 会員登録いただくと全文が読めます。
2011年、私は岩手県全域の営業統括業務に携わっておりました。3月11日、岩手県内陸部で大きな揺れを感じ、事務所に戻ろうと、停電と余震が続く中、車のラジオから流れる情報に「これはただ事ではない」と思いながら、宮城県石巻市に住む両親に、何度かけてもつながらない電話をかけながら、普段なら1時間で帰る道を、3時間かけて移動したことを昨日のことのように覚えております。 震災直後は、自衛隊や消防、警察の皆さ ...
井之頭学園が、東京都武蔵野市にある藤村女子中学・高等学校の本校舎建替・改修に向け整備していた仮設校舎「FIN ...