28日の東京株式市場で 日経平均株価 は続落で始まった。始値は前日比27円49銭安の6万6104円49銭。寄り付きの売り一巡後は上昇に転じ、上げ幅を200円以上に広げる場面があった。前日の米株式相場の上昇を受け、 東エレク や リクルート 、 ファナック など主力株に買いが先行している。
28日の大阪取引所で 日経平均先物 9月物は続落して始まった。寄り付きは前日の清算値と比べて200円安い6万5950円で、同時点では67枚の売買が成立した。米国では28日、経済シンポジウム(ジャクソンホ ...
厚生労働省が28日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍と前月から横ばいだった。人工知能(AI)や半導体の堅調な需要を受けて製造業、派遣業などの新規求人が増えた一方、デジタルトランスフォーメーション(DX)に伴う求人減があった。総務省が同日発表した7月の完全失業率(季節調整値)は2.4%と前月から0.1ポイント下がった。有効求人倍率は全国のハローワークで仕事を探す人1人あたり何 ...
28日早朝の東京外国為替市場で、円相場は横ばい圏にある。8時30分時点は1ドル=159円35〜36銭と前日17時時点と同水準で推移している。米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が28日に臨む講演の内容を見極めたいとの雰囲気が強く、持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。ウォーシュ氏は米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で日本時間夜11時から講演する。ウォーシュ氏は、政策の先行き ...
東証株価指数(TOPIX)改革「第2弾」の算定基準日が8月末に迫る。採用銘柄の絞り込みで投資対象としての「質」を高める狙いだが、市場では組み入れ・除外銘柄への注目度も大きい。人工知能(AI)・半導体関連銘柄の株価が上昇したことで締め出される中小型株が増えそうで、構成銘柄は1000を割るとの試算がある。2022年から始まったTOPIX構成銘柄の見直し「第1弾」では、市場で実際に売買できる流通株式 ...
【NQN香港=福井環】28日の香港株式相場は小幅に反発した。ハンセン指数の終値は前日比19.05ポイント(0.07%)高の2万5584.79だった。中国当局による政策期待や、好業績銘柄の物色が相場を支えた。一方、米長期金利の先行きが見通しにくいことは投資家心理の重荷となり、指数は朝方を中心に下げる場面もあった。ネットサービスの騰訊控股(テンセント)や玩具大手の泡泡瑪特国際集団(ポップマート) ...
外国為替市場ではじりじりと円安・ドル高が進む。8月に入り急速に高まった日銀の利上げ観測だが、それを手掛かりとした円買いの余地はすでに限られている。9月の利上げは織り込み済みとの見方が広がっているためだ。円相場は27日の海外市場を1ドル=159円台前半で終えた。27日には日銀の氷見野良三副総裁が講演し、早期利上げに意欲を示した。だが、発言が伝わっても為替相場の反応は乏しく、むしろ小幅ながら円 ...
【ニューヨーク=共同】テニスの全米オープンのシングルス予選3回戦は27日、ニューヨークで行われたが、今季限りで現役を退く男子の36歳、錦織圭(ユニクロ)と世界ランキング157位で20歳の坂本怜(IMG)の対戦は雨天のため、28日に延期となった。
【ベルリン=共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)で1次リーグの対戦カードが27日決まり、3連覇を目指すパリ・サンジェルマン(フランス)はバルセロナ(スペイン)やGK鈴木彩艶のアストンビラ(イングランド)などと顔を合わせることになった。対戦順など詳細日程は29日までに発表される。1次リーグは36チームが参加し、それぞれ異なる相手と8試合ずつ行う。伊藤洋輝のバイエルン・ミュンヘン(ドイ ...
【ベルリン=共同】欧州サッカー連盟(UEFA)は27日、国際サッカー連盟(FIFA)主催大会のボイコットを暫定的に停止すると発表した。FIFAの子会社設立計画が撤回され、再提案されない確約も得られたためとしている。7月下旬にF ...
【NQNニューヨーク=戸部実華】エヌビディア株の上昇が再び勢いづいた。27日の米株式市場で前日比8.73%高の227.98ドルで取引を終えた。前日発表の2026年5〜7月期決算が好調だったうえ、異例の形で示した28年1月期通期の増収率見通しも市場予想を超えた。アナリストからは高い収益力の持続性に対する高評価が相次いだ。1年先の増収率見通しの公表に驚き「予想外のコメントだった」(モルガン・スタンレー ...
NTTドコモ、NTTデータ、小型衛星開発のSynspective(シンスペクティブ)は28日、災害時に衛星画像を活用する協定を結んだと発表した。被災状況を広域で把握し、通信設備の早期復旧につなげる。 災害発生時にNTTデータが地表の状況を視覚的に把握しやすい ...