【ダラス(テキサス州)=平沢祐】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は27日(日本時間28日)、1次リーグすべての日程を終了。決勝トーナメントに進出する32チームが出そろった。 各組上位2チームと3位のうち成績上位8チームが進出。3位チーム同士の順位は、1次リーグの勝ち点で決定し、並んだ場合は、得失点差、総得点数などの順で比較して決められた。
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメントに進む32チームが決定しました。アジア勢からは日本とオーストラリアが進出します。 日本時間28日にグループステージの全試合が終わり、各グループの順位が確定しました。 アジア勢からはグループFの2位の日本と、グループDの2位オーストラリアの2チームが決勝トーナメント進出を決めました。 今大会から参加国が48カ国に増えたため、決勝トーナメントには各グルー
互いに守備重視の慎重な戦いで引き分けた。プレスとカバーの意識が高く、堅実に相手をはね返した。攻撃は両チームとも人数を割かず、ロングボールとサイド攻撃を軸に攻めたオーストラリアは、シュートの精度が低かった。パラグアイは個人技のあるエンシソを中心に打開を図ったが、複数で囲まれ、自由にできない場面が目立
2大会連続の決勝トーナメント進出を決めると、選手は抱き合って互いをたたえた。オーストラリアの中盤を支えたオニールは、「いろいろな感情がこみ上げてきた」と喜びをかみしめた。 豪州、2大会連続の突破W杯サッカー D組2位を争うパラグアイ戦。ドローでも2位が決まる試合で堅実に戦った。長くボールを持つ展開となったが、前掛かりになり過ぎず、相手の速攻には守備陣がしっかり対応。ポポビッチ監督は「選手は忍耐強さ
ッカーワールドカップ(W杯)で、崖っぷちに立たされている韓国代表の決勝トーナメント(32強)進出への道が、いよいよ完全な絶望へと向かっている。25日(日本時間26日)に行われたオーストラリア対パラグアイの一戦で、韓国のサッカーファンは「どちらでもいいから勝敗がつくこと」を切実に願っていた。しかし結果はまさかの0-0。両チームがリスクを冒さない消極的なドローに終わったことで、韓国の突破条件(場合の数
FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会をめぐり、オーストラリアで仕事中の試合観戦が話題になっている。 英紙ガーディアンは、オーストラリア代表が26日にパラグアイ代表と対戦する試合について、現地時間の正午に始まるため、欠勤や有休、職場での観戦が関心を集めていると報じた。 同紙は、パラグアイ戦が金曜正午開始となるため、試合が現地の勤務時間に重なると紹介。見出しで「パブは満員、仕事は中断、オフ
エジプト代表チームのチームドクター、モハメド・アブ・アラ博士は、イラン戦(1-1)で負傷したモハメド・サラー、アフメド・フトゥーフ、モハメド・アブド・アル=ムナームの3選手について、負傷の程度を説明した。 イラン戦で痛んで途中交代したサラーは、検査の結果ハムストリングの肉離れと診断されたが、オーストラリア戦に向けてすでにリハビリを開始している。 一方、ファトゥーハはハムストリングの断裂と診断され、
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