キュラソーは1分け2敗のE組最下位で1次リーグ敗退となり、勝利を挙げられないまま大会を終えた。前半から積極的にゴールを狙いにいったが決定力を欠き、無得点。アドフォカート監督は「いくつもチャンスはあったが、コートジボワールがより高いレベルで戦っ
コートジボワールがペペの2得点で快勝した。前半7分は相手ゴール前でボールを奪ったY・ディオマンデの左折り返しを合わせて先制。後半19分にはサンガレのパスで右から抜け出し、左足で2点目を決めた。その後… 続きを読むには 表示しているページは、琉球新報デジタルベーシック(月額1,500円税込)の購読が必要となります。
【FIFAワールドカップ2026】エクアドル代表 0ー0 キュラソー代表(日本時間6月21日/カンザスシティ・スタジアム) 初出場のキュラソー代表にとって歴史的な一日となった。チーム最古参のベテランGKエロイ・ロームが至近距離からのシュートを次々と阻止し、試合を通じて無失点を維持。15セーブを記録する神がかったパフォーマンスを披露した。
W杯初出場のカーボベルデは、日本時間16日の第1節でスペインと対戦。40歳の守護神・ヴォジーニャ選手の奮闘もあり、強豪スペインにゴールを割らせず。0-0のドローに持ち込み、同国初の勝ち点1を獲得します。 さらに第2節のウルグアイ戦、先制点を挙げたのはカーボベルデ。しかし同点に追いつかれると、前半終了間際に逆転を許します。それでも後半16分、相手のパスが乱れたところを途中出場のエリオ・ヴァレラ選手が
エクアドル戦で歴史的活躍をしたキュラソー出身GKエローイ・ルームを称え、キュラソーに像を建てようというファン主導の運動が始まった。 きっかけは、試合後にルームが「キュラソーに自分の像を建ててくれ」と冗談を言ったこと。その冗談は、今や永久的な称賛へと発展しようとしている。 その試合でルームはチームを救う好セーブを連発し、最大のヒーローとなった。 好セーブ連発でチームを支え、MOMに選ばれた。15セー
ロイヤル界きっての陽気なカップル、オランダのウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃。現在開催中のFIFAワールドカップでも素敵なシーンを披露、注目を集めている。 現地時間6月20日(土)、オランダ代表はスウェーデン代表と対戦した。スタンドには国王夫妻と三女のアリアーネ王女が応援に駆けつけた。3人ともチームのタオルマフラーを首にかけてフィールドに熱い視線を送っていた。 試合結果は5対1でオランダ
W杯史上最少人口国として、2026W杯開幕前から注目を集めてきた キュラソー 代表。26日には グループE 最終節で コートジボワール代表 と対戦し、0-2で敗北。その挑戦は0勝1分2敗、グループ最下位で終えた。 [動画]キュラソーはエクアドル相手に勝ち点1をもぎ取った グループ初戦では ドイツ代表 に1-7の大差で敗れるなど、世界との差を感じる大会にはなった。しかし、キュラソーの国民は選手たちの
日本代表も出場している今大会のワールドカップには、史上最多となる48チームが参加している。 4つの初出場チームのうちのひとつがキュラソーだ。 人口16万人ほどの同国は、北中米カリブ予選でジャマイカなどを上回り、初の大舞台行きをつかみ取った。
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