◇W杯北中米大会1次リーグD組 トルコ 3―2 米国(2026年6月25日 ロサンゼルス) FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグD組の最終第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、敗退が決まっているトルコが既に2連勝で首位突破を決めている開催国の米国を3―2で破った。
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トルコが終了間際に決勝点を奪った。0―1の前半10分にギュレルが同点ゴールを決め、同31分に左サイドから崩して勝ち越した。守勢に回った後半に追い付かれたが、追加タイムにアイハンがこぼれ球を押し込んだ。米国は後半4分にバーハルターの得点で2―2としたが、最後に自陣ゴール前の混戦で守備陣の対応が遅れて失点した。(共同) 関連記事
コロンビア-コンゴを終えて1次リーグの各組2戦目までをすべて終了した。決勝トーナメント(T)進出を決めたのはいずれも2連勝したチームでA組メキシコ、D組米国、E組ドイツ、J組アルゼンチン、I組フランスとノルウェー、K組コロンビアとなった。1位通過は開催国のメキシコと米国、ドイツ、アルゼンチンの4チーム。 一方で、ハイチ、チュニジア、トルコ、ヨルダン、パナマの敗退が決定。48チームのうち、決勝Tへ行
FIFAワールドカップ2026グループD第3節、トルコ対アメリカの一戦は、終了間際のゴールでアメリカが3-2と制した。 開幕2連勝で早々にグループ首位通過を決めていたアメリカと、2試合連続でシュートを多く放ちながらも得点に至らず、連敗で敗退が決まったトルコ。試合は両者の勢いそのままに始まる。 立ち上がりのコーナーキックのチャンスで、一度はシュートを阻まれたオーストン・トラスティが、再度のCKで
アメリカ代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ最終節(D組)でトルコ代表とロサンゼルス・スタジアムで対戦した。 ここまで2連勝を飾り、すでにGS首位通過を決めているアメリカは、前節から先発メンバー9人を変更して臨み、開始早々の3分にオーストン・トラスティーの得点で先制する。しかし10分、31分に失点。その後、49分にセバスチャン・バーハルターのゴールで同点に追いついたが、90
前半から激しい点の取り合いとなった一戦。最後にトルコが勝ち越し点を奪ってアメリカを下した(写真◎) 現地時間6月25日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージD組第3節で、トルコとアメリカが対戦した。すでに敗退が決まっているトルコと、逆に1位でのグループステージ突破が決まっているアメリカの激突は、激しい点の取り合いに。最後は後半終了間際にトルコが勝ち越し点を奪い、意地の勝利で大会を締めく
[6.25 W杯D組第3節 トルコ 3-2 アメリカ] 2試合で62本のシュートを放ち、得点ゼロだった。しかし、トルコ代表はすでに敗退が決定して迎えた最終節で意地を見せた。 EURO2024でベスト8進出を果たしたトルコ。ともに21歳のMFアルダ・ギュレル(R・マドリー)、MFケナン・ユルディズ(ユベントス)とブレイク候補のアタッカーを抱えており、今大会のダークホースの一角と見られていた
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