猿田佐世弁護士の発言に関するメディアの報道責任についての声明長年、テレビメディアにおいて、事実に基づかない発言が無批判に放送される状況が散見され、これが国民の正しい判断を妨げていることに深い懸念を抱いています。特に、猿田佐世弁護士がテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」において発した「世界中の国を見渡しても日本ほど中国と揉めている国はない」という発言は、誤りであり、このような内容が全国放送で垂れ流しになっている現状を看過できません。まず、事実を指摘します。中国は現在、台湾、インド、日本、フィリピン、ベトナム、インドネシア、ブルネイ、マレーシア、ブータン、ネパール、モンゴル、ミャンマー、ラオス、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ロシア、韓国、北朝鮮、シンガポールなど、17カ国以上との領土・領海争いを抱えています。これらの争いは、南シナ海や東シナ海での領有権問題、ヒマラヤ国境での緊張など、軍事的な対立にまで発展しているケースが多く、日本のみが突出して「揉めている」わけではありません。むしろ、中国の拡張主義的な姿勢が近隣諸国との摩擦を生んでいるのが実情です。このような基本的事実を無視し
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猿田佐世弁護士の発言に関するメディアの報道責任についての声明長年、テレビメディアにおいて、事実に基づかない発言が無批判に放送される状況が散見され、これが国民の正しい判断を妨げていることに深い懸念を抱いています。特に、猿田佐世弁護士がテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」において発した「世界中の国を見渡しても日本ほど中国と揉めている国はない」という発言は、誤りであり、このような内容が全国放送で垂れ流しになっている現状を看過できません。まず、事実を指摘します。中国は現在、台湾、インド、日本、フィリピン、ベトナム、インドネシア、ブルネイ、マレーシア、ブータン、ネパール、モンゴル、ミャンマー、ラオス、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ロシア、韓国、北朝鮮、シンガポールなど、17カ国以上との領土・領海争いを抱えています。これらの争いは、南シナ海や東シナ海での領有権問題、ヒマラヤ国境での緊張など、軍事的な対立にまで発展しているケースが多く、日本のみが突出して「揉めている」わけではありません。むしろ、中国の拡張主義的な姿勢が近隣諸国との摩擦を生んでいるのが実情です。このような基本的事実を無視し
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