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第219回臨時国会における 松山政司参議院議員代表質問  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 令和7年11月5日(水) 自由民主党の松山 政司です。 会派を代表して、高市総理大臣の所信表明演説に対して、質問いたします。 本日の代表質問は、参議院の我が党の議員会長に就任してから初めてのものとなりますが、議会人として、今、世界中で、先の見えない状況に対応できない政治への不満を背景にした、排他主義や分断を深めかねない扇動的な言論の蔓延により、議会制民主主義の機能が麻痺してしまう状況が見られることに強い懸念を感じています。 我が国でも、安全保障環境の激変、これまで進めてきた自由貿易体制とは異なる動き、国民生活を脅かす物価高という国難ともいうべき状況の中、政治空白の回避と政治の安定が急務となっています。 そこで、熟議の府である参議院は、いかなる姿勢で政治を前に進めていくべきでしょうか。 私は、「対立」や「分断」ではなく、「融和」と「結束」を意識し、政治の安定を図ることではないか、と考えています。 政治である以上、議論の末に結論を出さなければなりません。 またスピード感をもって政策を実行することが求められる
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