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フラットアースの視点では、一般に語られている「光年」という考え方そのものが、広大な宇宙空間の存在を前提にした概念だと考えます。たとえば、光は毎秒約29万9792km進むので、その光が1年かけて進む距離を1光年、約9兆4600億kmと定義するとされています。しかし、この定義は、光が何もない広大な空間を長期間にわたって進み続けること、そして地球のはるか外側に想像を絶する遠方の天体が存在することを前提にしています。フラットアースの立場では、まずその前提自体に疑問を持ちます。つまり、本当に地上から9兆4600億kmも離れた実在の場所があるのか、という点です。もし天体が一般に説明されるような超遠方にあるのではなく、もっと近くにある発光体や投影現象のようなものだとすれば、「1光年」という単位は現実を示す距離ではなく、特定の宇宙観の中でだけ成立する計算上の概念にすぎないことになります。また、私たちが日常で見る光を考えても、光は無限にそのまま見え続けるわけではありません。距離が離れるほど弱まり、やがて観測できなくなります。フラットアースの視点では、この点から見ても、光が何兆kmもの彼方までそのまま届く
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x.com石井一弘(カズ 裏コロナHP管理人&裏コロナ …
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藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月8日 最後は自分と向き合うしかない要約藤原直哉氏による「二十一世紀はみんながリーダー」の講演では、現代日本における教育と精神的成長の問題について深く論じられました。藤原氏は、江戸時代までの日本の教育が儒教を基盤とし、実学よりも精神面の充実を重視していたことを強調しました。当時の教育は「自分とは何者であるか」「人として生きるとはどういうことか」を考え続けさせる精神教育が中心でした。藤原氏は聖徳太子の「三宝を敬え」という教えを引用し、神道(祈り)、仏教(学問)、儒教(実学)の三つの重要性を説明しました。儒教の実学として漢方薬、鍼灸、東洋医療、四柱推命、論語、孫子の兵法などを挙げ、これらが実際の生活や仕事における重要な指針となることを述べました。特にトランプ大統領の戦略を孫子の兵法の実例として言及しました。明治以降の教育制度の変化について、藤原氏は現代日本がこの三つの宝をすべて軽視していることを批判しました。祈りは神社での一方的な願い事に変わり、仏教は葬式の時だけの関わりとなり、儒教に至ってはほとんど誰も実践していない状況を指摘しました
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x.com藤原直哉
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