ピアノ演奏は『11歳より前から』始めるのがオススメだと言われています。なぜかというと…運動能力や認知機能に関わる『白質(鞘)』という脳の部位がありますが統計的に、11歳までの練習でこの『鞘』が発達しやすいからだそうです。ではなぜ11歳以下(小学生まで)という非常に若い頃からスタートすると鞘が発達しやすいのか?——————ここからは僕なりの仮説ですが鍵は『足』にあると思っています。比較的、歪みも筋拘縮もほとんど無い成長期の子どもは、毎日『ちゃんと立てている』子が多い。ちゃんと立てるということは『足裏の検知(感じる)』がしっかりできているということ。この足裏で感じることが脳内の『血液循環』や『脳髄液の循環』そして、足裏から脳への『動作フィードバック』が行われる非常に重要なスイッチになるのです。だから幼少期に練習すればするほど脳が発達し『繋がる』これはピアノ以外の楽器演奏や歌などにも当てはまると考えています。——————大人になってから音楽を始めても、鞘は発達します。ただ幼少期の子どもに比べると発達しにくい。その理由の一つは『ちゃんと立ててない』からかもしれません。だからまず足から整え本来あ
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ピアノ演奏は『11歳より前から』始めるのがオススメだと言われています。なぜかというと…運動能力や認知機能に関わる『白質(鞘)』という脳の部位がありますが統計的に、11歳までの練習でこの『鞘』が発達しやすいからだそうです。ではなぜ11歳以下(小学生まで)という非常に若い頃からスタートすると鞘が発達しやすいのか?——————ここからは僕なりの仮説ですが鍵は『足』にあると思っています。比較的、歪みも筋拘縮もほとんど無い成長期の子どもは、毎日『ちゃんと立てている』子が多い。ちゃんと立てるということは『足裏の検知(感じる)』がしっかりできているということ。この足裏で感じることが脳内の『血液循環』や『脳髄液の循環』そして、足裏から脳への『動作フィードバック』が行われる非常に重要なスイッチになるのです。だから幼少期に練習すればするほど脳が発達し『繋がる』これはピアノ以外の楽器演奏や歌などにも当てはまると考えています。——————大人になってから音楽を始めても、鞘は発達します。ただ幼少期の子どもに比べると発達しにくい。その理由の一つは『ちゃんと立ててない』からかもしれません。だからまず足から整え本来あ
x.com上原新(Arata Uehara)@筋
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