「怒号」ばかりがフォーカスされていますが、再審法改正議連のメンバーや、これに賛同する議員たちは単なる感情論で叫んでいるのではありません。「稲田の乱」などと呼ばれていますが、マスコミ退室前のあの訴えは、自民党の党内審査の場において、議連メンバーがどれほど理詰めで政府案に異を唱えても無視される理不尽が、非公開の議論の中で展開され、マスコミを通じて国民に伝わらない状況を打破するために、熟慮の上で取った作戦です。稲田さんは、法制審再審部会の全18回の議事録をすべて読み込み、その分厚いファイルを党内審査にも常に持参し、法制審の議論での委員の発言を引用するなどして、エビデンスを示しながら意見を述べているのに、法務省がこれを全く無視した小手先の修正案(しかも本文ではなく附則)を出してくるから怒るのです。井出庸生議員、鈴木貴子議員も、どれほど毎回の議論のために資料を集め、勉強し、周到な準備をしているかを私は知っています。「冤罪被害の救済」という、憲法の「個人の尊厳」に由来する圧倒的な正義が、稲田さん、井出さん、鈴木貴子さんやその仲間たちと、法務省やこれに盲従する議員のどちらにあるのか。答えはもうはっき
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「怒号」ばかりがフォーカスされていますが、再審法改正議連のメンバーや、これに賛同する議員たちは単なる感情論で叫んでいるのではありません。「稲田の乱」などと呼ばれていますが、マスコミ退室前のあの訴えは、自民党の党内審査の場において、議連メンバーがどれほど理詰めで政府案に異を唱えても無視される理不尽が、非公開の議論の中で展開され、マスコミを通じて国民に伝わらない状況を打破するために、熟慮の上で取った作戦です。稲田さんは、法制審再審部会の全18回の議事録をすべて読み込み、その分厚いファイルを党内審査にも常に持参し、法制審の議論での委員の発言を引用するなどして、エビデンスを示しながら意見を述べているのに、法務省がこれを全く無視した小手先の修正案(しかも本文ではなく附則)を出してくるから怒るのです。井出庸生議員、鈴木貴子議員も、どれほど毎回の議論のために資料を集め、勉強し、周到な準備をしているかを私は知っています。「冤罪被害の救済」という、憲法の「個人の尊厳」に由来する圧倒的な正義が、稲田さん、井出さん、鈴木貴子さんやその仲間たちと、法務省やこれに盲従する議員のどちらにあるのか。答えはもうはっき
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x.com鴨志田祐美@冤罪と再審を語る「鴨志田ちゃ …
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