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11歳の女の子が同級生を空き教室に呼び出した。カーテンを閉めた。椅子に座らせた。目を手で覆った。そして、カッターナイフで首を何度も切りつけた。2004年6月1日、長崎県佐世保市で起きた「佐世保小6女児同級生殺害事件」。2004年6月1日、長崎県佐世保市立大久保小学校で、6年生の御手洗怜美さん(当時12歳)が同級生の女児(当時11歳)にカッターナイフで首などを切り付けられ殺害された。怜美さんはどんな子だったのか毎日新聞佐世保支局長の娘で、事件の3年前に母親を亡くしていた。父と兄と3人で暮らしていた。何がきっかけだったのか5月下旬、遊びで怜美さんが加害女児をおんぶした時、「重い」と言った。加害女児はそれを深刻に受け止め、怜美さんのウェブサイトに「言い方がぶりっ子だ」と書き込まれたと感じ、パスワードを使って不正アクセスし書き込みを削除した。その後、再び同様の書き込みをされた加害女児は、怜美さんへの殺意を抱いた。「重い」という一言とウェブの書き込みが12歳の命を奪う引き金になった。しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。加害女児は5年生の終わり頃から精神的に不安定になっていった。些細なこと
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x.comAjay Verma (アジャイ・ヴェルマ)
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