中国人投資家による日本の不動産「爆買い」が、今や「爆損・投げ売り」に転じています😵これは偶然ではなく、構造的な必然だったと思っています。そしてこの話には、もう一つ見逃せない背景があります。【なぜ日本が標的になったのか】2020年代前半、中国富裕層が日本市場に殺到しました。まず円安です。北京・上海の高級マンションが3〜4億円相当の時代に、東京なら同等スペックが2億円前後で買えました。将来の円高転換で為替差益まで取れると計算していた。次に中国国内からの逃避です。Evergrandeの破綻に象徴される不動産不況が深刻化し、政府の資本規制も強まっていた。外国人規制が緩く法制度が安定している日本は、格好の「避難先」でした。そして投機目的です。豊洲・有明・勝どき・晴海など湾岸タワマンを中心に、インバウンド回復や再開発ブームで「値上がり確実」という空気が市場を覆っていました。【2025〜2026年、潮目が完全に変わった】中国国内の不動産価格下落が深刻化し、本業の資金繰りが悪化。海外資産を急いで現金化せざるを得なくなりました。中国政府の海外送金監視も厳格化し、固定資産税・管理費・ローン返済といった維
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中国人投資家による日本の不動産「爆買い」が、今や「爆損・投げ売り」に転じています😵これは偶然ではなく、構造的な必然だったと思っています。そしてこの話には、もう一つ見逃せない背景があります。【なぜ日本が標的になったのか】2020年代前半、中国富裕層が日本市場に殺到しました。まず円安です。北京・上海の高級マンションが3〜4億円相当の時代に、東京なら同等スペックが2億円前後で買えました。将来の円高転換で為替差益まで取れると計算していた。次に中国国内からの逃避です。Evergrandeの破綻に象徴される不動産不況が深刻化し、政府の資本規制も強まっていた。外国人規制が緩く法制度が安定している日本は、格好の「避難先」でした。そして投機目的です。豊洲・有明・勝どき・晴海など湾岸タワマンを中心に、インバウンド回復や再開発ブームで「値上がり確実」という空気が市場を覆っていました。【2025〜2026年、潮目が完全に変わった】中国国内の不動産価格下落が深刻化し、本業の資金繰りが悪化。海外資産を急いで現金化せざるを得なくなりました。中国政府の海外送金監視も厳格化し、固定資産税・管理費・ローン返済といった維
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