【迫る“期限”】攻撃開始で停戦交渉の行方は?ワシントン支局 梶川幸司 支局長「トランプ大統領はイランに対して限定的な攻撃を加えることで、7日夜の交渉期限までにホルムズ海峡を開放するよう、改めて強い警告を発したことになる」「一連の攻撃の全体像は現時点では不明。ただ複数の米メディアは、イランの石油輸出の拠点カーグ島に数十カ所の空爆を実施したと伝えている。標的となったのはレーダー施設や弾薬庫などで、地上部隊の投入はないとのこと」「また、鉄道の駅や高速道路の橋も攻撃し、犠牲者が出ている模様。原油市場に影響を与える石油関連の施設は攻撃の対象にはなっていないとしている」▼カーグ島とはイランの石油輸出の約9割を担い、イラン経済の生命線→イランは過去数週間にわたってカーグ島に兵士の増員や防空体制の強化などを行っていたとみられるトランプ大統領は「ホルムズ海峡を開放しなければカーグ島を爆破して消滅させる」と警告(3月30日)▼民間インフラの攻撃は国際法で禁止橋や鉄道などの被害も報じられているが、国際法では発電所・水道施設・学校など民間インフラを標的とすることは民間人に被害を与える可能性があり、一般的に禁止
3:37
【迫る“期限”】攻撃開始で停戦交渉の行方は?ワシントン支局 梶川幸司 支局長「トランプ大統領はイランに対して限定的な攻撃を加えることで、7日夜の交渉期限までにホルムズ海峡を開放するよう、改めて強い警告を発したことになる」「一連の攻撃の全体像は現時点では不明。ただ複数の米メディアは、イランの石油輸出の拠点カーグ島に数十カ所の空爆を実施したと伝えている。標的となったのはレーダー施設や弾薬庫などで、地上部隊の投入はないとのこと」「また、鉄道の駅や高速道路の橋も攻撃し、犠牲者が出ている模様。原油市場に影響を与える石油関連の施設は攻撃の対象にはなっていないとしている」▼カーグ島とはイランの石油輸出の約9割を担い、イラン経済の生命線→イランは過去数週間にわたってカーグ島に兵士の増員や防空体制の強化などを行っていたとみられるトランプ大統領は「ホルムズ海峡を開放しなければカーグ島を爆破して消滅させる」と警告(3月30日)▼民間インフラの攻撃は国際法で禁止橋や鉄道などの被害も報じられているが、国際法では発電所・水道施設・学校など民間インフラを標的とすることは民間人に被害を与える可能性があり、一般的に禁止
x.com報道ステーション+サタステ
視聴回数: 7111 回1 週間前
その他のビデオを表示する
静的サムネイルプレースホルダー