横須賀中央駅の旧プライム跡地に、地上33階建て130mの高層ビルが建設されているのはご存知でしょうか。横須賀の「顔」である中央駅周辺の再開発に期待がかかる一方、大きな不安もあります。50年、100年後のビジョンを横須賀市が持たないまま開発が進み、地権者と事業者を中心にタワマンが次々と建ち続けていることです。私の代表質問で、上地市長は「当選時に構想図を作ったが地権者等から批判を受けて引っ込めた」という旨の答弁があり、ビジョンが放置されている状態を明らかにしました。中央駅周辺では他に5地区で再開発準備組織が設置されていますが、一体的な開発は想定されていません。まさにビジョンが欠けているのです。将来、歩行者軸や交流広場等を作ろうとしても物理的に不可能となるリスクは高いのです。現在、全国の地方都市で同様のタワマン建設が続き、大手チェーン店がテナントとして並ぶ、地域の歴史や個性が生かされない金太郎飴化のような開発が進んでいます。人口減少時代に魅力のない街は早晩見限られます。これらのビルがゴーストタウン化し、負の遺産として子や孫の世代に引き継がれてしまう可能性もあります。現在の若松町1丁目地区再開
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横須賀中央駅の旧プライム跡地に、地上33階建て130mの高層ビルが建設されているのはご存知でしょうか。横須賀の「顔」である中央駅周辺の再開発に期待がかかる一方、大きな不安もあります。50年、100年後のビジョンを横須賀市が持たないまま開発が進み、地権者と事業者を中心にタワマンが次々と建ち続けていることです。私の代表質問で、上地市長は「当選時に構想図を作ったが地権者等から批判を受けて引っ込めた」という旨の答弁があり、ビジョンが放置されている状態を明らかにしました。中央駅周辺では他に5地区で再開発準備組織が設置されていますが、一体的な開発は想定されていません。まさにビジョンが欠けているのです。将来、歩行者軸や交流広場等を作ろうとしても物理的に不可能となるリスクは高いのです。現在、全国の地方都市で同様のタワマン建設が続き、大手チェーン店がテナントとして並ぶ、地域の歴史や個性が生かされない金太郎飴化のような開発が進んでいます。人口減少時代に魅力のない街は早晩見限られます。これらのビルがゴーストタウン化し、負の遺産として子や孫の世代に引き継がれてしまう可能性もあります。現在の若松町1丁目地区再開
x.com【横須賀市議会議員】堀 りょ
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