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小泉防衛大臣、軍人同士発言説明自衛隊を「軍」とする軍人同士発信への批判を受け、反論にならない反論を小泉進次郎防衛大臣が「読み上げた」まず国内法である憲法上の問題を指摘されているのに「国際法上で軍隊としての性質を備えてる」となんの説明にもならない進次郎節を披露。問われているのは国際法上の問題ではない。国内最高法規で軍隊の不保持が求められているのに自衛隊を軍と公に発した防衛大臣としての責任をなにも果たしていない。次いで「Military to Military、これもよく使う言葉」と発言。これも同様に「国内」の最高法規である憲法が軍隊の不保持を明確にしているにも関わらず、自衛隊を「軍」と表現したことを指摘され、英語でよく使うから問題ないとの説明は、まったく何の説明になっていない。日本は過去の大戦の反省から最高法規で軍隊の不保持を決めた。よって自衛隊は自衛のための必要最小限度の実力の保有のみ許されている。よって軍艦、軍人、軍隊、など軍という言葉を使って自衛隊の何らかを表現することは一貫して明確に避けられてきた。今回の小泉進次郎防衛大臣の軍人同士発信は、そうしたこれまでの自民党政権も含み守られ
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x.com石田ゆたか 大和市議
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